ホーム|カテゴリ別商品一覧: スターリングシルバー > その他zippo スターリングシルバー 3面リューター加工 マリア
商品詳細
zippo スターリングシルバー 3面リューター加工 マリア

zippo スターリングシルバー 3面リューター加工 マリア[Z-809]

販売価格: 29,400円 (税込)
[在庫なし]
希望小売価格:42,000円
ケースがすべて純銀製のため、真鍮製のジッポーとは違い加工が剥がれてしまうことがありません。使い込んでいくと、ボディー全体に白っぽくコキズがつき、彫刻部分は黒ずんでいきます。この対比が味わい深いものになり、自分のジッポーとして手に馴染みます。両サイド・キャップ上部の3面にリューター加工(ハンマーで叩く加工)が施してあります。
商品詳細
解説:中世西ヨーロッパでは、キリスト教は美術の最大の需要を生み出していました。聖堂には、聖人の肖像画や聖伝を描いた壁画や絵画、窓にはめ込まれたステンドグラス、聖像、祭壇や様々な聖具類が供えられました。また祈祷書などの写本への挿絵も描かれ、これらはヨーロッパ美術史の中でも重要な位置を占めています。マリアが神の母であるということは、キリストの神的位格を生む母であることを意味し、キリストを神の本性において生んだ母という意味ではないといわれています。ここでいう位格(自立存在ともいわれる)とは、他の存在に依存することなく存在するものをいい、アタナシオスはマリアをロゴス(神の御言葉)の母と称していました。つまり、マリアは神の位格のひとつ(第二位格)ロゴスの母である言であるということです。これに対して、コンスタンティノポリス総大司教のネストリオスは、この称号を否定して人的位格を生んだクリストトコス(キリストを生む者)という新たな称号を提唱し、聖人ではあるが神の母ではないと主張しました。この争いを調停するため、エフェソス公会議が召集され、ネストリオスの教義は異端という宣告のもと、マリアが神の母であることが宣言されました。このジッポーのボディーは、定番の#15をベースにリューター加工が3面(両サイド、キャップ上部)に施されています。メタル部分も純銀製となっています。
コンディション:新品・未使用
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