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zippo 花札 トリックアート シカ

zippo 花札 トリックアート シカ[Z-1673]

販売価格: 7,800円 (税込)
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花札の絵柄をもじったトリックアートジッポーです。「もみじと鹿」の絵柄は、もみじが大麻になり、鹿が葉っぱを吸っている、ちょい悪な雰囲気!花札は、日本の伝統的カードゲームの一種であり「花かるた」とも呼ばれました。今では一般に花札といえば八八花のことで、一組48枚に、12ヶ月折々の花が4枚ずつに書き込まれています。48枚の由来は、一組48枚だったころのポルトガルのトランプが伝来した名残です。二人で遊ぶこいこい、二人以上で遊ぶ花合わせ、という遊び方が一般的ですが、愛好家の中では八八という遊び方に人気があるようです。そのほかにも、全国各地の独特な遊び方があります。
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解説:「シカト」するという言葉がありますが、これは花札の図案から来ています。札の中には鹿の絵で十点を示しているものがあります。この絵は鹿がぷいっと横を向いており、さながら人の呼びかけを無視しているようです。これから「鹿十(しかとう)」で「シカト」に転じています。日本にカードゲームが初めて上陸したのは安土桃山時代。宣教師が鉄砲やキリスト教、カステラ等と共に伝えたとされています。ちなみに日本の「かるた(歌留多、骨牌)」の語源は、ポルトガル語でカードゲームを示す「carta」です。天正時代にはすでに国産のかるたが作られており、当時の札が一枚だけ現存しています。時の為政者がカードゲーム禁止令を出すと、その禁止令を逃れるためにデザインを変え、またそのデザインのカードゲームを禁止するとまたデザインを変え……。いたちごっこもあいまって、様々なデザインの札がつくられ、そして「花札」もその流れの中から誕生しました。このジッポーのボディーは、ミラーのようにピカピカしている「ハイポリッシュ・クローム」#250です。クロームがけした表面がなめらかに研磨されているためミラーがわりにもなり、「鏡面仕上げ」とも呼ばれています。5、10年と使い込めば、クロームがはがれ、ブラス地が見えてきて、より一層良い味が醸し出されます。小さいけれど、鏡代わりにして急場をしのいだ話は、このモデルから生まれました。絵柄はエッチングプリントとなっています。
コンディション:新品・未使用
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