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商品詳細
zippo 1935REPLICA マリア

zippo 1935REPLICA マリア[Z-1288]

販売価格: 8,400円 (税込)
[在庫なし]
希望小売価格:10,500円
中世西ヨーロッパでは、キリスト教は美術の最大の需要を生み出していました。聖堂には、聖人の肖像画や聖伝を描いた壁画や絵画、窓にはめ込まれたステンドグラス、聖像、祭壇や様々な聖具類が供えられました。また祈祷書などの写本への挿絵も描かれ、これらはヨーロッパ美術史の中でも重要な位置を占めています。マリアが神の母であるということは、キリストの神的位格を生む母であることを意味し、キリストを神の本性において生んだ母という意味ではないといわれています。ここでいう位格(自立存在ともいわれる)とは、他の存在に依存することなく存在するものをいい、アタナシオスはマリアをロゴス(神の御言葉)の母と称していました。つまり、マリアは神の位格のひとつ(第二位格)ロゴスの母である言であるということです。これに対して、コンスタンティノポリス総大司教のネストリオスは、この称号を否定して人的位格を生んだクリストトコス(キリストを生む者)という新たな称号を提唱し、聖人ではあるが神の母ではないと主張しました。この争いを調停するため、エフェソス公会議が召集され、ネストリオスの教義は異端という宣告のもと、マリアが神の母であることが宣言されました。
商品詳細
解説:幻と言われていた1935モデルが、欧米諸国に先駆け日本で初復刻される事になりました。今までのレプリカシリーズに類を見ないほど細部にまでこだわった逸品です。1935年モデル発売当時のずんぐりとした特有のボディ形状はもちろんのこと、ジッポーのキャップとボディーをつなぐ蝶番は、現行のモデルとは異なり当時と同じ外部溶接が施されており、ヒンジのバレル数も現行モデルが5本であるのに対し、3本で組み立てられています。さらに、インサイドユニットまで1935モデル専用のものを使用しています。1941モデルとほぼ同じ大きさで、チムニーホール(風防の穴)の数が発売当時と同じく8個だったりと、細かいところまで再現されています。このジッポーのボディーは、1935レプリカをベースとした黒のマットカラーメッキです。メッキは、物の表面に金属を固くつけることです。使用する金属は、金・銀・ニッケル・クローム・カドミウムなどがあり、サビを防止して美しく仕上げるときに行われています。その方法はさまざまですが、広く利用されているのは電気メッキで、この後にバフなどで仕上げ磨きをすると強くきれいな艶がでます。電気メッキは、電気分解を利用した方法で、まず、メッキしたい物をマイナス極、メッキに使う金属をプラス極にします。そして、電解質の溶液につけて直流の電気を流すとプラスの金属板が溶けてマイナスの物質の表面に付着してメッキができる仕組みです。絵柄はエッチング&銀色入れとなっています。
コンディション:新品・未使用・復刻紙箱入り
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