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zippo 1989年製造 #200 エッチングプリント

zippo 1989年製造 #200 エッチングプリント[Z-1180]

販売価格: 9,800円 (税込)
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80年代は、1982年にジッポー社創業50周年を迎え、ジッポーの耐久性を祝ってゴールデン・アニバーサリーの記念イベントを多彩に繰り広げました。ブラッドホードの小さな田舎町を育ててきたリーダーでもあるだけに、市民の関心も非常に高く、地域の一大イベントになりました。世界のファンにとっては、ジッポーの歴史を知るよい機会にもなりました。ジッポーの発明者であり、創業者のブレイズデルは、若いころから機械いじりが好きでした。父親が経営する機械店に勤め、週59時間も熱心に働きました。そうした中で彼は販売の仕事を選んでゆき、機械のセールスマンとしてニューヨークに移ります。その後、兄のウォルターとブラッドフォードに戻り、石油開発ブームを背景とした石油採掘事業を行う石油会社を設立し、独立の道を歩みだします。
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解説:もともとジッポーは実用に徹したライターとして、愛されていました。コレクションされるために作っているものではないにも関わらず、いつのまにか集めていってしまい、デザインや年代など、調べるほどに楽しみは深くなっていく魅力があります。ジッポーは底の刻印で年代が識別できる所も特徴のひとつです。大きく分けられるロゴのデザインは、3種類あります。次にロゴの左右を良く見ると記号のようなものが刻印されています。これが製造年を表す記号です。ジッポー社が品質管理の徹底を図るために1957年より採用している方式です。それ以前のものは、USパテント・ナンバーの有無やデザインで製造年を判別するしかないので年号を確定できるモデルは少ない。1986年からは、製造月も判別できるように配慮し、右側に製造年を示すローマ数字、左に製造月を示すアルファベットを刻んでいます。1932年の夏、ある日ブラッドフォードのペンヒル・カントリークラブではダンスパーティーが行われていました。ブレイズデルは一服のためにテラスに出ると、友人のディック・ドレッサーと居合わせました。ディックのライターはなかなか火が着かず、安っぽい25セントのものでした。キャップを取り外して着火するやっかいな代物に手こずっている正装の友人に、「どうしてもっとここにふさわしい上等なライターを持たないんだい?」とからかうと、ディックは「It works!(役に立てば、いいんだ)」と言い返しました。この言葉が、ブレイズデルに深い示唆を与え、全く新しいライター開発のきっかけとなりました。ボディーは、定番の#200です。1936年にジッポー社が初めて付けた商品番号"No.200"は、当時$2.00だったため付けられ60年以上経った今でも変わらない永遠の定番。ジッポーにおいての基本スタイルともいうべきモデルです。ブラスにクロームメッキを施し、ヘアライン加工で仕上げた至ってシンプルなデザイン。絵柄はエッチングプリントとなっています。エッチングは、印刷版式のひとつです。よく磨かれた銅版画に図柄を彫ってつくった凹版の銅版の表面にロウを主剤とした防触剤を塗り、その上から図柄を鋭い針で彫りつけて、銅面を露出させます。そして、硝酸をその露出部分に注いで。腐触させてつくったものがエッチングの原理です。
コンディション:新品・未使用
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