ホーム|カテゴリから探す: 女性におすすめ > その他zippo 電鋳シリーズ 一月 羽子板
商品詳細
zippo 電鋳シリーズ 一月 羽子板

zippo 電鋳シリーズ 一月 羽子板[Z-1067]

販売価格: 5,712円 (税込)
[在庫なし]
希望小売価格:7,140円
四月から、月ごとに合った風流なデザインジッポーが電鋳シリーズで登場しました!このシリーズは2008年3月まで毎月登場予定です。普通の鋳造は鋳型に溶けた金属を流し込んで同じ柄や形のものを作りますが、電鋳(電気鋳造)は、型に電気の力を借りて同じ形や模様の金属を作る技術です。銅版を刻印や彫刻でデザインし、さらに色ごとにメッキ(ハンドメッキ)を施した電鋳板は、1970年頃メタルライターに張られた商品が大流行していました。羽子板は、長方形で柄のある板で羽根突きに用いる競技用の羽子板と、飾り羽子板に分別できます。羽子板の起源は中国とされ、室町時代に日本に伝来しました。 当初は羽根突きの道具として用いられましたが、徐々に厄払いとしても使われるようになり、魔除けとして正月に女性にあげる習慣もこのころ出来たとされています。江戸時代に入ると、歌舞伎役者などをかたどった押絵羽子板が流行し、現代では東京の伝統工芸品に指定されています。
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解説:電鋳(electroforming)とは、電気メッキを利用して品物を作ることから命名された言葉で、メッキは表面処理技術、電鋳は成型加工技術と分類することもできます。電鋳法では、まず母型(鋳型やマスター、マンドレルとも呼ばれる)に電気メッキ、または無電解メッキ法により金属を析出させた後、この金属を母型から剥離して製品とします。 母型が金属の場合には剥離のための表面処理を施します。一般の景金属による装飾品の作成はロストワックス法やプレス法で作られますが、電鋳法を使うと軽量で複雑な形状の物を生産できるという利点があり、近年この手法による製造法が注目されています。このジッポーのボディーは、ミラーのようにピカピカしているハイポリッシュ・クローム(鏡面仕上げ)#250です。小さいけれど、鏡代わりにして急場をしのいだ話は、このモデルから生まれました。表面には電鋳プレートが貼付けてあります。
コンディション:新品・未使用、専用桜色和紙箱入り
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