ホーム|カテゴリ別商品一覧: 人気 > 龍・和柄zippo 本金箔貼り 高蒔絵 干支「子」
商品詳細
zippo 本金箔貼り 高蒔絵 干支「子」

zippo 本金箔貼り 高蒔絵 干支「子」[Z-1022]

販売価格: 16,800円 (税込)
[在庫僅か]
希望小売価格:21,000円
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平成20年度版、本金蒔絵の本格的な2008年のジッポーです。特別限定ジッポーの名にふさわしく化粧箱入り。「漢書」律暦志によると、「子」は「孳」(ふえるという意味)で、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しているとされています。後に、覚え易くするために動物のネズミが割り当てられました。俗説では、神様が十二支の動物を決める際、家の門の前に来た順番に決めることにし、牛は動きが遅いからと真っ先に出かけ、一番に門の前に着きました。しかし、門が開けられる時、牛の頭の上に乗っていたネズミが牛の前に飛び出たので、ネズミが一番になった、という話が言い伝えられています。なお、猫も十二支に入れてもらおうと準備をしていましたが、ネズミが集合の日をわざと間違えて教えたので十二支に入ることができませんでした。それで今でも猫はネズミを追いかけ回すのだそうです。
商品詳細
解説:このシリーズは毎年恒例生産となっており、漆職人が1つ1つ手作業で仕上げた伝統工芸「蒔絵」を施した逸品です。古くから日本人の道具を飾ってきた漆で、ジッポーを美しく仕上げました。漆の下絵に金や銀などの粉を蒔くことで表現された十二支は、漆職人がひとつずつていねいに塗り重ねる工程から、同じ柄でも微妙な変化が生じるのですべてが一品物といえます。梨子地塗はその年の干支にだけ作られる特別仕様品です。本金蒔絵「十二干特別仕様」で、梨子地塗り本金蒔絵のジッポーとなっています。蒔絵とは、漆芸の技法の一つです。漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、それが乾かないうちに金や銀などの金属粉を「蒔く」ことで器面に定着させるものです。金属の薄板を定着させる平文(ひょうもん)、または平脱(へいだつ)や、夜光貝、アワビ貝などを文様の形に切り透かしたものを貼る「螺鈿」(らでん)とは区別されます。「平文」や「螺鈿」が中国起源の技法であるのに対し、蒔絵はその初例を正倉院宝物の金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんかざりのからたち)、通称「末金鏤の大刀」(まっきんるのたち)とされており、海外に類例のない日本独自の漆芸技法とされています。
コンディション:新品・未使用・特製木箱入り
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